印鑑とは何ですか?

購入の際、選ぶべき事を紹介します。

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2014/9/18 更新

印鑑の購入

印鑑を購入する際には、あなた自身が選ばなければならない事がいくつかあります。

どこの店

まず、印鑑を作ってくれるように依頼する店を選ばなければなりません。依頼する店の種類としては、数年前までは、近くのハンコ屋かデパートなどに入っているハンコ屋に行って、店の人と相談し、印鑑を作ってもらうという方法が多かったそうですが、近年のインターネットの普及やインターネットの法律の整備などによって、最近では、インターネットでの注文も多くなっているようです。パワーストーン・印鑑などで検索すれば、人気のパワーストーン印鑑が色とりどりに並んだ写真が見られたりします。ネットの普及に伴い、店を見る機会は減っています。

ただ、管理人の気にかかるのは、店の宣伝として、職人の手が掛かっているかという面よりも、値段の安さをアピールしている店が多いことです。印鑑はその人を表す物ですから、価格よりも先に、「唯一無二」という条件が大事になります。これができていないようでは、その店に任せるというのはオススメしません。認印だけなら問題ないでしょうが、実印や銀行印の場合は、違う店にしましょう。 パワーストーン専門店の水晶印鑑など、印材としての質などはきっちり明記(純天然石、など)してあるのですが、彫手の名前がわからないなど不安な一面もあります。

価格と品質を考えて、購入するのが一番です。それらの両方から考慮して、購入するかしないかを検討してください。 パワーストーンブレスレットと違い、パワーストーン印鑑は高級です。ただのオシャレアイテムとお考えならば、懐に無理をせず、ブレスレットなどで手を打つのもいいでしょう。

材質を考える

印鑑を作るときに、決めることの2つ目は「材質を考える」事になります。材質も手ごろな柘から象牙までさまざまで、印材を決めるという事は、手入れの仕方や耐久性、押しやすさまで変わってくることもありますので、しっかりとした検討をすべきだと言えます。ちなみに、印材の中では、象牙やチタンなどは、その人のステータスにもなるそうですが、値段も相応ですので、最初は柘などでも構わないでしょう。

柘も安めなのですが、押しやすさは1、2を争うと思われます。少し経ってから、象牙にするか考えるというのも悪くないでしょう。ちなみに、女性の方はパワーストーンを選ぶ方も多いらしいですが、男性はチタンを選ぶ方もいるようです。

書体と大きさを検討

今回、作る印鑑が何のためかを考えてください。「印鑑証明」のページでも話しましたが、印鑑証明の場合には、決まった大きさがあり、8mmの正方形よりも大きく、25mmの正方形よりも小さいとなっています。そのため、実印の場合には、その範囲内に入らないといけません。ただ、銀行印の場合には、あまり聞いた事無いのですが、基本的に、実印と同じくらいと考えた方がいいと思います。

実印用なら、15.0mm〜16.5mmが適当だと思います。女性の場合は、少し小さめの13.5mmを選ぶ傾向が多いそうですが、16.5mmの大きさを選ぶ方もいるそうです。銀行印は、少し大きさを変えて頼んだ方がいいでしょう。例え、手彫りで彫っていたとしても、同じ大きさの場合は似ている印鑑ができてしまうなんて事になりかねませんから、念のため、大きさを帰ることをオススメします。ここら辺はブレスレットとや指輪と同じで、男性のほうがすこーし大きく作るといいらしいです。

次に書体ですが、同じ書体でも作った店によっては、多少の違いが出てくるため、その店の作成例を見せてもらうといいでしょう。インターネットでも、その作成例を掲載していることが多いので、それを参考にして、自分の印鑑の印影を検討してみましょう。また、偽造されにくいように読みにくくするのか、それとも読みやすさを重視するのかも、このときに、考えてください。

全て決まったら、そのことを伝え、出来上がりを待ちましょう。それと、代金はいつ払うのかも聞いておくといいでしょう。

2017/3/30 更新

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