印鑑とは何ですか?

いい印鑑とはどういった印鑑でしょうか?

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Last update:2014/9/18

良い印鑑

印鑑ついて気をつけたいことをお教えしようと思います。基本だけをお教えしましょう。

良い印鑑とは?

まず、良い印鑑とはどのような印鑑かを考えなくてはなりません。では、あなたが思う良い印鑑とは何でしょうか?いろいろな考え方があると思いますが、基本的に「字が読みやすくて、耐久性の高い印鑑」がそれに当たると思います。人によっては、安いとか、宝石印鑑、高級品などの要望もあるかと思いますが、どれにも合う条件としては、こういう印鑑が、いわゆる「良い印鑑」になると思います。

字が読みやすい印鑑としては、三文判があるのですが、それは、実印としては使えません。基本的に何が書いてあるかわからないような、印鑑では実印登録もできません。印鑑の書体としては、篆書体や隷書体、楷書体などがあります。その中で、最も利用されているのは、篆書体のようです。篆書体は、読めなくは無いのですが、少しわかりにくい場合もありますので、読むのが難しくなりそうなら、崩し文字でも良いのではないでしょうか?

篆書体も、三文判のように売られていることは少ないのですが、できたら、一流と呼ばれる彫り師に、字を彫ってもらうといいでしょう。同一の字はなくなります。また、字を細く彫る方の場合には、コンピュータでも複製は困難と言われているそうです。

耐久性の高い印鑑としては、柘や象牙などがいいようです。ただし、どちらも手入れ次第では、壊れやすくなります。柘の場合は使用後には、朱肉をしっかり拭き取り、乾燥の激しくない場所でケースに入れて保管。象牙の場合も使用後には、朱肉をしっかり拭き取り、乾燥の激しくない場所で保管しましょう。象牙の場合は、水で洗ってもいいのですが、その際は、乾いた布でしっかりと水分を拭き取り、日陰干ししておいてください。

他には、「彩樺」や「黒水牛」や「オランダ水牛」、「琥珀」に「チタン」などもありますし、パワーストーンで作った物もあります。その中でも、一番の人気は象牙です。象牙は1990年の6月18日、ワシントン条約により象牙や象牙製品の全面輸入禁止となりました。今、流通されているのは、それ以前に日本が輸入した物です。それと、基本的に、パワーストーンで作った物はオススメできません。パワーストーンの場合、落としただけで欠けやすく、仮に硬いものを選んだとしても、硬くて彫りにくいためです。

印鑑は、手入れ次第で長く利用することができます。柘でも高級な象牙でもそれは変わりません。落としたり、ぶつけたりして欠けてしまった場合には、その印鑑を実印登録することはできませんし、実印の変更をすることになりますので、印鑑はしっかり保管するようにしましょう。

印鑑の注意

印鑑には「象牙」、「黒水牛」や「シープホーン」など、動物の角を使った印鑑もあるのですが、これらの保管は必ず、ケースに入れるようにしてください。動物の角を使って作った物のなかには、虫が好んで食べる物もあります。上記の例では、シープホーンは大変危険です。もちろん、他の「象牙」、「黒水牛」も絶対無いとは言えないので、保管の際は必ず、ケースに入れて保管するようにしましょう。

それと、ゴム印などの場合も注意しましょう。ゴム印などの場合には、朱肉にある油分を食われてしまい、「欠け」ができてしまう事もあります。どれでも、しっかりとした保管をお願いします。

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