印鑑とは何ですか?

印鑑には「実印」、「銀行印」、「認印」などがあります。

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最終更新日:2014/9/18

印鑑の名称

印鑑には「実印」、「銀行印」、「認印」などがありますが、それらの名称と意味は違ってきます。

場面

印鑑が使われる場面で、個人が使用する場合と、会社が使う場合の2種類が主になっていますが、会社にも「実印」、「銀行印」、「認印」の相当する印鑑はあります。個人の場合は、印鑑には「実印」、「銀行印」、「認印」と呼ばれています。それぞれの意味をお教えしましょう。

実印

実印は、法律上、社会上の権利や義務の発生を伴う重要な印鑑です。そのため、役所に届けた印鑑でないといけません。そうでない場合は、法律上、社会上の権利を発生しない場合もあります。基本的に、不動産投機や保険などの受領などに使用されます。実印は、その本人を示す重要な印鑑であるので、自分の名前をフルネームで、手作りで彫ってもらうという事が最良なのです。

しかし、フルネームで掘ってもらう人は少ないようで、男女問わず多いのが、姓だけというパターンです。女性に多いのは、下の名前だけと言うパターンもいます。印象コピーによっての犯罪も考えられますから、フルネームで、手作りの印鑑をオススメします。ちなみに、会社の実印は「会社印」と呼ばれています。どちらも大切な物ですから、厳重に保管して、紛失や盗難に注意しましょう。

銀行印

銀行印は役所ではなく、銀行に登録する、金銭関係での使用が多い、重要な印鑑です。基本的に、銀行で口座を開くときにも使うこともありますが、最近は認印でも口座を開けるようになっています。ただし、その際には、印鑑登録はしないことが重要です。それと、たまに、実印と銀行印と兼用で使用している方もいますが、盗難や紛失時での被害量を考えた上で、止めることをオススメします。

会社の場合はそのまま「会社銀行印」と呼ばれます。銀行からの融資などを受ける際に必要になります。逆に言えば、それを持っていれば融資を受けることができるので、盗難などで使用された場合、その借金の請求が持ち主に届きます。そのため、なくした際は銀行に届出て、警察にも届出ましょう。

認印

認印は、その名前の通り、さまざまな確認事項に必要とする印鑑のことをいいます。認印はいろんなことにも使われ、宅配便や履歴書などでも使用されています。法的な効力はそれほど持っていないのですが、認印を押すという事は「確認した」と意味することになります。そういう点で言えば、実印や銀行印と同じように大事な印鑑とも言えるでしょう。しかし、法的な効力は少ないので、三文判などでも問題ありません。

会社の認印は角印で、名前の通り、四角になっている印鑑です。主に、会社の契約書、領収書等に社名と共に押印します。会社という組織が認めたということになりますので、それだけに取り扱いにも注意しましょう。当然ですが、他の印鑑、「会社印」や「会社銀行印」と兼用して使用しないで下さい。


実印や銀行印は、三文判を登録しないようにしなければなりません。三文判は、機械によって作らせていますので、ミリ単位で誤差の無い物をいくつでも作る事ができます。そのため、法的効力の持つ実印、手形や小切手が振り出せてしまう銀行印などには登録しないことが重要です。

最終更新日:2014/12/24

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