印鑑とは何ですか?

印鑑は大事な物です。しっかりと管理をしましょう。

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Last update:2014/9/18

印鑑の管理

印鑑によっては法的効果を持っていますし、お金を引き出すこともできます。だからこそ、しっかりとした管理を行ってください。

基本管理

基本的に、印鑑証明と実印は2つそろって意味が出るので、実印と印鑑証明は別々に保管してください。また、印鑑証明は必要な分だけしか取らないという事も有効な方法でもあります。印鑑を登録申請がすると「印鑑登録証」というカードが交付されます。このカード、「印鑑登録カード」は、印鑑を持っていなくても印鑑証明ももらえます。そのため、実印だけでなく、免許証などのような、本人の住所や氏名が分かってしまうものとは一緒にしないようにしてください。

欲を言えば、実印は銀行の貸金庫などに預けるのが望ましいのですが、そこまでしない、できないと言う方も多いと思います。その場合は、上記のような最低限の備えはしておきましょう。それと、実印や印鑑証明は自分以外の人、家族にも預けることはしないようにしてください。実印は、あなたを表しますので、あなたの分身でもあります。印鑑を預けるという事は、自分自身を相手に預けると言ったことに匹敵します。

大げさに聞こえるかもしれませんが、事実です。また、実印を預かった人が紛失しないとは限りませんし、誰かに騙されて盗難事件になったケースも少なくないのです。また、その人を疑わないためにも、自分で管理し、紛失や盗難に遭わないようにしましょう。

印鑑の盗難や紛失

どんなに慎重に、印鑑を管理していても、管理するのが「人」である以上、完璧ではありませんので、紛失してしまったり、場合によっては盗難に遭うこともあるかもしれません。その際には、警察に話すよりも、まず印鑑の法的効力を失わせなければならないのです。すぐに市町村役場か区役所、または登記所に紛失した、または盗難に遭ったことを届け、その後、改印届を提出しましょう。

銀行印を紛失したり、盗難に遭った場合にも、まず印鑑の効力を失わせなければならないので、すぐに銀行にその旨を話し、事故届と改印届を提出しましょう。なくした印鑑による銀行取引などが行われないようにしなければなりません。もし、その印鑑が使用されたことがあれば、すぐに知らせてもらいましょう。また、所轄の毛威圧所にも、紛失届や盗難届を提出しましょう。

また、会社で使用している印鑑が紛失、盗難にあった場合は、上記のような行動のほかにも、取引会社や得意先にもその旨を伝え、会社名義の注文書や領収書などを偽造されないようにしなければなりません。また、偽造・複製などを避けるためにも、多少、複雑な印鑑にしておくことも予防策となります。

できたら、職人が1つ1つ、手作りしているような所がいいのですが、それが無理なら、少し細い字のほうがいいとされています。細い字だと、コンピュータに認識されにくいので、精密に作る事が難しくなるといわれているためです。そのため、紛失・盗難によって他人の手に渡ったとしても、偽造されることが少なくなるのです。

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